

かたづけダンベぇ・スタッフによるブログです。
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大谷石という石材をご存知でしょうか?栃木県宇都宮市大谷町にて産出する石です。このあたりでは塀に使われたりしますが、地元栃木県では、塀はもちろん、大谷石造りの蔵を見かけます。個人的には無き叔父が、大谷石を扱う職人でした。また当社の先代は一時、大谷石を扱う業者をしていたので、小さい頃からなじみのある石です。細目、荒目なんていう、石のグレードをさす言葉も、聞き覚えているくらいです。そんな大谷石の採掘坑跡を資料館にした場所があると聞いて、出かけていきました。
ルートは北関東道伊勢崎インターから乗って、東北道鹿沼インターで下車、20分ってところでしょうか?11時過ぎにでれば、途中どこかで休憩しても、通常なら13時前には到着できます。
着いて見たら、想像と違って、結構人が来ていました。
入場料大人一人700円を払って中に入ると、こんな感じ。
外の世界とはまったく違う雰囲気に圧倒されました。エンヤをはじめ、数多くのアーティスト、映画やCMのロケ等に使われていると書いてありましたが、納得ですね。写真では伝わりませんが、かなり広いです。東京ドームと同じ広さがあるとのこと。
連休中ということもあって、大勢の方が来てましたよ。ホント。人がいるのかな?と思っていたのですが、とんでもなかったです(笑)。行かれる方は、上着をお忘れなく。このときは12度でした。
遅いお昼は車で少し移動して、イートインが付いているパン屋さん、ペニーレーンで食べました。ビートルズの曲がかかってるお洒落なお店です。
先週日曜日、あまりにも太陽を見ていないので、晴れた青空を求めて新潟県へ。目的地は特に無いのですが、あまり遠出もできませんから、伊勢崎市から150キロ圏内位で適当な場所を探しました。で、出てきたのが、(南魚沼市)毘沙門堂です。ネットで探したのですが、大河ドラマ「天地人」が放映された頃に編集されたマップにありました。
市内から玉村スマートから関越道を走ること1時間と少々。大和スマートで下りて、走ること10分。浦佐駅近くの、毘沙門堂(普光寺 )に着きました。
奥に見えるのが山門。彫刻が施され、天井の板絵に谷文晁の絵がある。
山門をくぐって、中にはいると、なかなかいい雰囲気のお寺が。
毘沙門堂がありました!
というわけで、いつものようにご朱印を頂きました。
で、次にむかったのが 牧之通り
江戸時代の街並みを再現した通りで、なかなか良い雰囲気です。
しかし人がいない・・・・
でも気を取り直して、雰囲気の良いカフェがありましたので、そこでお茶して帰りました。
伊勢崎市発12時~帰宅18時30分 ちょっとしたドライブでした。
あんまり有名ではないかもしれませんが、新潟県側の国道17号沿いの街は、侮れませんよ(笑)。これから新米の季節だし、是非お出かけ下さい。
私が住む伊勢崎市は、かつては利根川や広瀬川といった河川が氾濫し、洪水被害等もあったようです。しかしながらほとんど平坦でしかも内陸なこともあり、上流にダムが出来たり、堤防が築かれ、護岸工事が整備されてきた現在、ここしばらくは大きな災害は今のところ起きていません。そんな伊勢崎市において、私が所属するNPOが以前かかわった防災体験キャンプが復活することとなりました。これは主に子供達がキャンプ内で体育館で寝起きしたり、非常食を食べたり、屋外で煮炊きをしたり、そんなことを通じて、被災するということはどういうことかを少しでも感じて考えてもらおうと企画されたものだと思います(私が関わっていたころはそうでした。)。ちなみに私も1晩しかありませんが、体育館で寝るという経験を致しました。早く家に帰りたくてしかたなかったです。まず眠れない。他の人たちの声や音が気になって。災害がどこで起こるかわからない現在だからこそ、このキャンプの開催する側にとっても、参加する側にとっても、意味のあることだと本当に思います。地元の方で、ご興味のある方は是非お問合せください。